ファッショニスタも納得の人気ウエディングドレスブランド2016

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女性なら誰もが憧れるブランドウエディングドレスをご紹介。

ファッショニスタな貴女の一生の思い出にぜひお気に入りのブランドで。

目次

VERA WANG(ヴェラ・ウォン)

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)

CAROLINA HERRERA(キャロリーナ・ヘレラ)

Monique Lhuillier(モニーク・ルイリエ)

AMSALE(アムサラ)

Reem Acra (リーム・アクラ)

Marchesa(マルケーザ)

PRONOVIAS(プロノビアス)

Antonio Riva(アントニオ・リーヴァ)

DAVID FIELDEN (デヴィッド・フィールデン)

桂由美

VERA WANG(ヴェラ・ウォン)

ニューヨークで裕福な中国系アメリカ人の子として育った。母親はしばしば彼女を連れてパリへファッションショーを見に出かけたという。父親は化学会社のオーナー。少女時代はフィギュアスケート選手として全米選手権にも出場するが、アメリカ代表にはなれず、その後ファッション業界へ入った。サラ・ローレンス大学で芸術史を専攻し卒業。

ヴォーグ・アメリカ誌で、シニア・エディターとして16年務め、編集長にアナ・ウィンターがなった1985年に退社し、2年間ラルフ・ローレンでデザイン・ディレクターを務めた。

1990年、自身のサロンをニューヨークのカーライル・ホテル内に開店。フィギュアスケート選手、ナンシー・ケリガン、ミシェル・クワン、エヴァン・ライサチェクの衣装デザインを手がける。ナンシーが銀メダルを獲得したリレハンメルオリンピックでの衣装は、ヴェラのデザインである。

ヴェラのウェディング・ガウンを挙式で着た著名人は多く、マライア・キャリー、ジェニファー・ロペス、ジェシカ・シンプソン、アヴリル・ラヴィーン、ヴィクトリア・ベッカム、ジェニファー・ガーナー、シャロン・ストーン、ユマ・サーマン、ホリー・ハンターらが上げられる。

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)

保険会社を営むプエルトリコ出身の父、スペイン系の母のもとに生まれた。7人兄弟の第1子で、唯一の男児であった。19歳で絵画を学ぶためマドリードの王立サン・フェルナンド美術アカデミーに留学。金を稼ぐために、新聞やファッション・ハウスのため服を描き始めた。

当時の駐スペイン・アメリカ合衆国大使ジョン・デイヴィス・ロッジの妻フランセスカが、彼の描いたスケッチに目をとめ、娘の着るガウンのデザインをデ・ラ・レンタに依頼した。

彼はすぐにファッション・デザインの世界に関心を持つようになり、スペインをリードするファッション・ハウスのためにスケッチを始めた。その後すぐに、スペインで最も有名なクチュリエであったクリストバル・バレンシアガのもとで見習いとなった。彼はバレンシアガを師と仰いだ。

デ・ラ・レンタは、パリのランバンでオートクチュールのアシスタントをすることになったアントニオ・カスティーリョ(のちに衣装デザイナーとなって1971年度のアカデミー衣裳デザイン賞を受賞する)と合流するためスペインを発った。

デ・ラ・レンタはエリザベス・アーデンで2年働いた後、1965年よりジェーン・ダービーに入った 。同年8月にダービーが死去すると、Oscar de la Renta for Jane Derbyのブランド名で再出発したが、1966年より自身の名前オスカー・デ・ラ・レンタのブランド名に変更した。

1993年から2002年まで、フランスのクチュール・メゾンであるピエール・バルマンのオートクチュールのクチュリエとなった。彼はフランスのオートクチュール初のドミニカ共和国出身クチュリエとなった。

デ・ラ・レンタは1967年と1968年の2度、コティ賞を受賞し、1973年にはコティ賞の殿堂入りを果たした。
1973年から1976年、1986年から1988年の2度、アメリカ・ファッション協議会(CFDA)の会長を務めた。

CAROLINA HERRERA(キャロリーナ・ヘレラ)

1981年に創立したアメリカのファッションブランド。
創立者はキャロリーナ・ヘレラ(Carolina HERRERA)。

キャロリーナ・ヘレラはベネズエラに生まれる。
2001年、レディースからキッズ・雑貨まで展開するラインである「CHキャロリーナ・ヘレラ」をスタート。

・2013年4月10日、東京・銀座にCHキャロリーナ・ヘレラとして日本初進出となる旗艦店をオープン。総売場面積は約400平方メートル。

Monique Lhuillier(モニーク・ルイリエ)

ビバリーヒルズ発のトップブランド“モニーク・ルイリエ”は海外セレブ御用達。羽のように柔らかな極上レースや、ボリュームたっぷりのシルエットは結婚式でも花のあるデザイン。カラードレスは上品な色合いで大人の女性の魅力を引き出すデザイン。

AMSALE(アムサラ)

AMSALE(アムサラ)はニューヨーク発のウェディングドレスのブランド。NYではあのヴェラ・ウォンと方を並べる程人気な今注目のブランド。

Reem Acra (リーム・アクラ)

パリのエスモードとNYのFIT.の両方で学んだ、デザイナー: Reem Acra。
彼女のつくり出すドレスは、トラディッショナルでありながら、どこまでも優雅で、セレブリティな姿を可憐に演出してくれるものばかり。

Marchesa(マルケーザ)

ニューヨークのウェディングブランド。エレガントで品のあるデザイン。ウェディングシーンやパーティーシーンでは欠かせないブランド。

PRONOVIAS(プロノビアス)

1964年にスペインで誕生し、世界75カ国以上で展開している世界的有名なドレスブランド。70人の専任ドレスデザイナーが生み出すデザインを、全て手作業で縫製するこだわり。きめ細やかな職人技と目を奪うレースの美しさは、思わず息をのむほど美しい。

Antonio Riva(アントニオ・リーヴァ)

イタリアを代表する最高級ドレスブランドのアントニオ・リーヴァ。シルクの中でも最高とされる「ミカドシルク」やシルクオーガンをたっぷり使った極上のシルエット。
ブランドファウンダーでもありデザイナーの「アントニオ・リーヴァ」本人はなんと元建築家。建造物をデザインするような視点から作られる立体的で構築的なデザインは彼のドレスの特徴。

DAVID FIELDEN (デヴィッド・フィールデン)

David Fielden(デヴィッドフィールデン)」とはアンティークファッションとウエディングドレスを取り扱う、世界中のセレブから愛されるイギリスのハイブランド。ブランド創立から25周年を迎え、デザイナーのデヴィッド・フィールデンは「今最もクリエイティブなデザイナーの一人」と世界的に言われている。

桂由美

桂由美さんは1932年4月生まれ。大学を卒業後にフランスへ留学、帰国後ブライダルファッションデザイナーとして活動を始めた。赤坂に日本初のブラ イダル専門店をオープンさせたのが今から50年前、まだ結婚式といえば和装が主流だった時代に、美しいウエディングドレスをデザインして話題にった。日本を代表するデザイナー。

まとめ

結婚式は一生の思い出です。

流行に敏感な女性なら憧れのブランドで華やかに輝きたいですよね♪

新郎様からご親族、また皆様の記憶に残るようなエレガントなドレスはいかがでしょうか?

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