結婚式のトレンドがまるわかり!ゼクシィ結婚トレンド調査2015年を発表

ゼクシィ 結婚トレンド調査2015 発表

結婚情報誌「ゼクシィ」を発行している株式会社リクルートマーケティングパートナーズでは、新婚カップルの結婚スタイルについて把握する為に毎年「結婚トレンド調査」を実施しています。

今年も2015年度版の調査結果が発表されましたので、ウェディング業界で働かれている方は必見の内容となっております。

出典元:リクルート ブライダル総研調べ

結婚式にかかる費用は増加傾向!

挙式・披露宴・披露パーティの総額は約352万円!

昨年2014年の調査と比べ約19万円も増加とのこと!

増加の要因は、消費税が8%になったことも理由のようです。

また、ご祝儀金額は約227万円とこちらは昨年の調査と同程度となり、新郎新婦の自己負担額は約142万円と昨年より約17万円ほど増えており、カップルが負担する金額が増加傾向となっております。

披露宴・披露パーティの招待人数の平均は約72人!

人数は昨年と同じ程度の結果に

都心部での招待人数は少なく、地方の方が多い傾向が見えてきています。

招待客1人あたりの費用は約5.9万円!

こちらは年々増加傾向とのこと。

招待客数を多くしなければ1人あたりの費用は増える傾向となるので難しいところです。

挙式演出方法にも変化が

挙式での演出は「ベールダウン」が61%で1位へ!

2位には「フラワーシャワー・ライスシャワー」などの定番演出も変わらずランクイン。

ブーケトスやブーケプルズ、挙式時の音楽選定などは徐々に少なくなってきている模様です。

また、「リングボーイ・フラワーガール」も2010年の調査より年々増加している傾向があり、新郎新婦の結婚式というスタイルから挙式のシーンでも両親やゲストが参加することが増えてきているようです。

ゼクシィ結婚トレンド調査結果 2015年度版のダウンロード

ブライダル総研のサイトでエリアごとにダウンロード出来ます

首都圏版の調査結果を始め、各エリアごとの調査結果を見る事ができるので、ウェディング業界で働かれている方はもちろん、これから結婚される方も結婚式を挙げる地域のデータなど参考になるかと思います。

ウェディングドレスや引き出物などのギフト、会場装花に二次会や新婚旅行など、結婚式に必要な情報の調査結果がたくさん掲載されているので必見です。

ゼクシィ結婚トレンド調査結果 2015年度版

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